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電動洗浄機による爽快スプラッシュを我が物に!
TOPIC 1
コンパクトなハンディタイプから複合機に、高圧本格モデルまで
高圧洗浄機が市民権を得るなか、現行モデルはさらに次の世代に進んでいる。より手軽に使用でき、サイズもコンパクトで収納にも困らない最新モデルは、クラスに応じてラインアップも広がるなど、この春は買い替え・買い増しの気運も高まるはず。単なる散水用途だけではなく、泡噴射も可能だったり放水角度を変えられたりと、スペシャルな一芸も新世代機における見所のひとつ。価格がよりお手頃になっている点にも注目だ。
ワンクラス上のパワーを
備えた手の平モデル
この春に発売が開始されたばかりのBAL『充電式コンパクトウォッシャー』は、電源どころか水栓接続も不要な小型モデル。バケツやペットボトルから給水する形で使用でき、満充電から約60分の連続使用も可能にするなど、既存機とはそのパワフルさが異なる。
洗車専用にあつらえられた
本格セットモデル
グリーンライフの『G-WASH Plus』は、大型の筐体を備える本格モデルながら、重量6.1kgで片手で移動できる携行モデル。水圧も洗車パターンを緻密に調整でき、高圧ホースもしなやかさを保って取り回しやすいなど、洗車ファンが望む機能を過不足なく揃える。
ハンディながらも高圧確保の
ケルヒャー・ユニークモデル
給水式かつ共用バッテリーを前提としたハンディモデルながら、最大許容圧力にして2.4MPaを実現するのは本格高圧モデルのケルヒャー『OC 5 ハンディ CB』。代名詞であるシャープな水流はこのモデルにも受け継がれ、評価の高い各種アクセサリーも使用可能だ。
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リンサークリーナーで車内も水洗い
TOPIC 2
ホームセンターの“梅”モデルから、専業メーカーの“竹”“松”モデルまで
高圧洗浄機のみならずスチームクリーナーに浄水器と、プロサービスの現場から一般家庭用にと続々とケアツールが浸透していくなか、ここ最近大きな注目を集めているのが「リンサークリーナー」だ。水を吹きかけ、洗浄ブラシで汚れを掻き出し、汚水を吸引するという一連の流れで、水っけを嫌う車内でも水洗いを可能にする。ここ数年、対応機のバリエーションも増えており、クラス別の選択も可能に。まさに今が買い時とも言える。
一般家庭向けモデルとして
先鞭を付けた元祖フレンドリー品
一般家庭用向けモデルとして、約3年ほど前に先鞭を付けたのがアイリスオーヤマ製品。写真の『RNS-B4400D』はリチウムイオン充電池を内蔵するコードレス品だ。満充電で約10分の連続運転が可能で、実勢価格は税込み2万円を切る手頃モデルの代表格となる。
デビュー間もない、
名門発の拡販予想モデル
この春に話題を集めているのがケルヒャーの新製品『SE 2』。業務用機器で確たる実績を持つなか、一般家庭向けに仕立てられた可搬式モデルだ。写真の『SE 2 Spot Care』はAmazon専売のセット品で、スポットノズルが付属し、価格は2万6800円(税込)となる。
存在感たっぷりの
一般家庭用本格タイプ
ケルヒャーは、電源コード接続の本体据え置きモデルにも一般家庭向けのモデルを用意している。写真の『SE 3』は、長さ400mm×幅210mm×高さ245mmの大型本体サイズながら、その洗浄力は業務機器譲りの強力さで、施工箇所の乾きも早く、広範囲をスピーディに施工できる。
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共用バッテリーでコードレスの楽ラク作業!
TOPIC 3
費用を抑えて日用品から専用品までバリエーションも豊富!
かつては高嶺の花だった電動ツールの導入も、バッテリーを共用することで買い増しが手頃になり、個人ユースでバリエーションを添えることも現実的になってきた。掃除機はもとより、すすぎ後の拭き取りを容易にするブロワーファンから、ワックスやコーティングなどの保護被膜を塗布する前の下準備に多大な力を発揮するポリッシャーまで、個人専用で揃える人も増えてきている。洗車作業のレベルを一段上に上げる好機だ。
車内用を想定した
機動力に優れるクリーナー
カー用品を多く扱う大橋産業のBALブランドだけに、狭い車内に合わせた豊富なアタッチメントがセットになる掃除機は車内清掃用にうってつけ。『BB TOOL 充電式掃除機 No.5006』は、実勢価格にして税込み1万円弱で入手できる。
ビギナーにも適した
ポリッシャー・スターターキット
外装の美観はもちろん、保護の側面から見ても、被膜塗布の前段に行う下地作りが何より肝要。広範囲に渡るだけに手作業だと限界があるものの、電動ポリッシャーだと作業もラクに、またハイレベルな作業も可能になる。こちらも1万円を切る価格で入手可能だ。
小型ながらもハイパワーを発揮する
機動タイプのブロワーファン
強力な風を送り込むことでボディ表面に留まる水滴を一気に吹き飛ばすことができるブロワーファンも、最近の洗車シーンで必携ツールになりつつある。これも共用バッテリーを前提にすれば、小型ハンディタイプながらも本格的なスペックを1万円ほどで買い足せる。
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お馴染みのデイリーツールにもちょっといい物を!
TOPIC 4
数千円からチョイス可能なアイデア勝負グッズに注目
電動の本格ツールが浸透する一方で、もっと手頃なアイデア品もその数と種類が充実してきた。散水ノズルやバケツなど、園芸用を元とした定番の形に飽き足らず、より洗車用途に向けた工夫が随所に光るものも多い。充分な洗車環境をとれない人のお助けアイテムにもなり、節水にもつながるエコなアイデアから、手が届きにくい場所へも水を届ける独自機構など、良い商品=高いとは限らないその着眼点にも注目が集まっている。
散水だけじゃなく
泡噴射もお任せのフォームガン
手動式によるポンプ加圧のハンディ散水機を、洗車用途にチューニングしたペルシード『PCD-219』は税込み実勢価格にして2000円を切る。散水だけでなくシャンプー希釈の泡フォームを吹き付けることもでき、給水栓もついて希釈度も調整しやすい。
砂や泥などの異物を底に沈めて
ボディへの再付着を抑止するバケツ
シャンプー洗車時に洗車スポンジに残った砂や泥を、専用グリッドフィルターで底に沈めて再付着を防いでくれるクリーニング機構も、いまや洗車用バケツにとって一般的。オプション用にパッキン付きの密閉蓋を用意するなど、機能性の拡張もポイントになる。
水形も先端角度も自由自在な
アジャスタブル洗車ノズル
通常のシャワー機構に加え、フラット&フラットスリムに、ジェット&ジェットワイドと計5種類の水形を選択できる洗車ノズル、グリーンライフの人気製品『G-SPLASH』も、税込み実勢価格は2000円を切る。手前から奥まで270度もの幅で角度を変えられる斬新機構にも注目。
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クリーンに力強く!カーケア・ケミカルの最前線
TOPIC 5
キーワードはセラミック!
マルチに使えるユーザーフレンドリーな商品展開も!!
シャンプーはもちろんワックスやコーティングにしても、最近のカーケア・ケミカルはそれぞれ端的なキャッチコピーを持つ。市場には膨大な種類の選択肢があるためだろう。売れ線アイテムほどに、必殺技とも言うべきうたい文句を持っている。CARALLとSONAXという2大ブランドを展開する晴香堂が掲げるキーワードは、ずばり「セラミック」。無機成分を有効に使うことで従来にない汚れ除去と、保護効果を発揮させている。
SONAXの“セラミック”シリーズに、
新たに2品が追加
2026年の春に追加されるSONAXの新シリーズ品は、キズ消し効果と共に鏡面コートを得られる『エクストリーム セラミック ポリッシュ オールインワン』と、洗うだけで超撥水効果も得られる『エクストリーム セラミック アクティブ シャンプー』の2品だ。
クリーナー&コーティング両面で
セラミック粒子が効く!
CARALLブランドでは、好評ジオセラミックシリーズに2品が追加。『水アカクリーナー ボディ用』は、セラミックと酸によるダブル効果で頑固な汚れにも対応。『クイックコート ボディ用』は、セラミック粒子がコート被膜の密着を高め、撥水&ツヤ共にその効果は4ヵ月も持続する。
気兼ねなくじゃんじゃん使える
『車まるごと』シリーズに
未塗装樹脂用が追加
大容量のトリガーボトルで、構えることなくマルチに使える『車まるごと』シリーズ。この春に新たに追加されたのは『未塗装樹脂コート』。樹脂パーツやモールにタイヤといった外装用途に加え、ダッシュボードや内張りといった内装用にも幅広く使うことができる。