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カーシャンプーは汚れの種類によって使い分け!
TOPIC 1
pH(ペーハー)に合わせた専用薬剤の実力
泡立ちの良さやすすぎ時のキレなど、ここ数年専ら泡の質感にスポットが当たっていたカーシャンプーに新たに加わったのが水素イオン濃度の指標。2025年はアルカリ性、酸性そして中性と、ペーハー(pH)に応じて専用シャンプーを使い分けるスタイルが確立された年とも言える。その動向における先導役を果たしたのがプロスタッフの人気洗車ブランド『モンスター』シリーズ。通称3pHシャンプートリオの三品だ。
イオンデポジットなどの
強い無機汚れは酸性で
ボディに付着したウロコ汚れなどには、酸性タイプ『モンスター フォースアシッド S220(上の写真・左)』が効く。しつこい汚れも、融解して除去。化学的に汚れを浮かせられるので、ゴシゴシと擦る必要もなく、ボディに与える悪影響も抑えられる。
虫汚れや鳥フン、
花粉にはアルカリ性で
油分のようなしつこい汚れには、アルカリタイプ『モンスター ディープアルカライン S222(上の写真・右)』が効果的。汚れに浸透することで黒ずんだ頑固汚れも落としやすく、そして有機物の残骸除去にも力を発揮する。
仕上げ洗浄には
中性タイプをたっぷり濃厚泡で
一般的なカーシャンプーが属する中性タイプも、酸やアルカリ成分をボディに残さず中和させるうえで効果的。なかでも『モンスター スムースニュートラル(上の写真・中央)』は濃厚泡が特長で、普段の洗車のみならず、仕上げ用としてもうってつけだ。
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プロ並の撥水効果を長期間キープするウルトラハード力
TOPIC 2
湿気硬化技術でプロ用コーティング剤級のスペックを確保
ホーム用品でのヒットに続き、カー用でもヒットを連発するリンレイのウルトラハードシリーズ。そのラインアップに新たに加わったのが『WコーティングPRO』。窓もボディも両方使える既存『Wコーティング』の被膜効果を大きく上回り、その実力はネーミング通り、まさにプロ級。光沢感や撥水効果はもちろん、ボディなら12ヵ月間効果を持続する耐久力こそ最大のハイライト。ハードを超える、ウルトラ級の実力を備えている。
プロレベルのケミカルを
オールインワンでパッケージング
プロ仕様のケミカル効果をもたらしつつも、施工そのものはいたって平易。おまけにコーティング剤のほか、塗布用スポンジパッドと不織布、そして拭き取りクロスまでもがパッケージに同梱され、必要なものはあらかじめ全て揃っている。
史上最強レベルのスペックを生む
湿気硬化型のメカニズム
プロが使う業務用コーティング剤の技術を応用した湿気硬化型技術が本作最大のキー。窓にボディにそして未塗装樹脂へと、施工場所を選ばず均一で強固な被膜を形成するがゆえの優れた光沢と高い撥水効果、そして超耐久力というわけだ。
超耐久の保護膜で、
プルプルの水滴が長期間続く!
施工作業こそ、塗布後の拭き上げのみで簡単に済むものの、本格コーティング剤のために施工後の硬化自体にはしっかりと時間を掛けることが肝要。たっぷり24時間掛けることで、強力被膜の高耐久化・高寿命化を期待できる。
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塗ってから洗う、ガラス撥水の新方程式
TOPIC 3
最新の“ガラコ”は時短かつ、誰しもに高い仕上がりをもたらす
広く市民権を得ている窓ガラスへの撥水処理だけに、すでに多すぎるほどの商品が市場に揃うものの、それでも見慣れぬ画期的な商品はやってくる。代名詞的存在であるソフト99のガラコから新たに登場した『らくらくガラコ』は、なんと洗車前に塗布作業を行うという目からウロコの衝撃作。乾き待ちの時間が不要で余剰分のふき取りをシャンプー後のすすぎで代用できるため、時短メリットはもちろん、質の高い被膜効果も得ることができる。
余剰分を洗って流すことで
被膜は一定の厚みで整い、ギラつきもない
高速密着かつ速乾性を可能にする新技術を使った液剤により、拭き取りが不要なばかりか余剰分を洗い流すことで撥水被膜を均一に保つこともできる。ムラを抑えられるほか、ギラつきを抑える効果も期待できる。
保管時にも差が付く、
キャップ設定の妙にも注目
キャップ固定のネジを本体内部に埋め込むように配置。保管時や移動時に不意に緩むことがないようにするなど、ボトル容器そのものにも新たな工夫が施される。細かな配慮は使用時以外にも向けられている点にも注目。
過去最大級のフェルトサイズを
確保して、塗布時間そのものも短縮
シリーズ最新作にもなるだけに、サイズそのものも既存シリーズとは段違い。フェルトの大きさに定評があった既存品『ぬりぬりガラコ デカ丸』と比べても、塗布フェルトのサイズは40%アップ。これにより作業時間にすると25%あまりも短縮できるとか。
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これからは外装だけじゃなく内装もシャンプー!
TOPIC 4
車内全体に使える『ルームピア 車内のシャンプー』
外装用に比べ、数も種類もやや物足りなかった内装用品もここに来て充実してきた。外装同様に、内装もシャンプー感覚でぐるっと丸洗いできる本品などはその代表格。本革こそ適用外となるものの、クロスにそしてプラスチック部品にと、車内全体にくまなく使用できるマルチユースぶりが何よりの強み。飛び散りも問題にならないため、強烈な泡噴射で気持ちよく車内汚れを一掃できる。気分はまさに「車内も洗車」だ。
泡を膨らませて拡散する
ノズルシステムが機構のミソ
高密度の泡噴射により、垂直面でも垂れ落ちることなく留まらせることができる。キーとなるのは新型のノズルシステム。一段階で細かな泡を生成し、二段階出目で圧力を開放する独自の機構を採用する。
本革以外の全てに適応するから
飛散を気にせずシャンプー気分で大噴射
狙い通りに“もっちり泡”を密着させられる強力噴射が持ち味な分、飛び散りも生じるものの、これもまた想定通り。そもそもがマルチクリーニング剤だけに、掛かってはいけない場所も限られる。むしろ一度の強力噴射で広範囲を一気に施工できる利点も。
意外に汚れがちな
昇降口のお手入れにもグッド!
車内掃除というと、シートクリーニングやダッシュボードを始めとする樹脂部品のケアに集中しがちなものの、実は昇降口なども重要なチェックポイント。マルチクリーニングシャンプーゆえの汚れ落とし効果が端的に表れるポイントでもある。
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コンパクト化を推進するケルヒャーは使用場所もフリーダム!
TOPIC 5
機動力も収納力も異次元進化の亜流選択肢
家にクルマにと、一家に一台の常備も珍しくなくなった高圧洗浄機ながら、本格機器ゆえのスペースの問題や、水栓や電源の導線が必須になるなど、使用環境の制約がつきまとっていた。けれどここに来て、数々のネックを打破する新たな選択肢も常道となりつつある。ケルヒャーの『ハンディエア』はまさにその代表格。ケルヒャー史上最小となるモバイル機ゆえのコンパクトさを活かした機動力は、活躍シーンの幅をグンと広げてくれる。
自吸方式で、水栓からも開放される
バケツに溜めた水を吸引させたり、あるいは水を溜めたペットボトルを直接本体につなぐことで、水道栓が近くになくても使用できる。付属の洗浄剤ノズルを使えば、泡噴射もまた可能だ。
折りたたみ式で
手の平サイズにも収まる
グリップ部分は可倒式になっていて、使わない際には折りたたむことでさらにコンパクトにできる。置き場所の自由度も高まり、また持ち運びやすいために活躍の場も大きく広がる。
小さくてもしっかり高圧。
ブースト設定もOK!
充電池内蔵のモバイル機ながら、一般的な水道水と比べて最大約7.5倍の水圧を得ることができ、小さくてもその実力は充分。本体背面のセレクターから、エコ/ブーストの2段階で水圧を調整することもできる。