散水ノズルや洗車用クロス、拭き上げ用タオルは進化している
洗車における流す、洗う、拭き取るといった作業は、マイカーが普及した時代から不変であろう定番作業だ。とうぜんそれに使う水道ホースやリール、散水ノズル、スポンジにクロスといったアイテムは、クルマ好きには超定番のツールで、特別な存在ではない。
とはいえ、それらの洗車ツール類も、じつは日進月歩だ。新技術の採用やその応用、あるいは新しいアイディアによって、性能、使用感は明確に進歩&変革している。ここではそんなツール類を紹介したい。
グリーンライフの散水ノズル『G-SPLASH(実勢価格1980円前後)』。ノズルの先端は270度の範囲で角度を変えることができる。園芸兼用ではなく、洗車専用に開発された散水ノズル
まずは園芸用散水用品の大手メーカーであり、最近は洗車用品にも力を入れているグリーンライフの散水ノズル『G-SPLASH』だ。先端を回すことで、洗車に適した水形5種類を切り替えて使うことができ、水量はレバー操作で無段階に調節できるようになっている。本体の長さも、洗車に適したサイズに設定されている。洗車用散水ノズルの決定版といえるアイテムだろう。
なお、この『G-SPLASH』をセットにした洗車用ホースリール『G-EVO PLUS』もあるので、ホースリールごと購入したいひとには最適だ。
ALAUNENの『ヤワラカイザー洗車用クロス レギュラーサイズ』(実勢価格:780円前後)は、約400×180mm。ADVERTISEMENT
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厚手のフリース生地を使った洗車用クロスの使用感が心地いい
ソフト99の洗車用品ブランドALAUNENの『ヤワラカイザー洗車用クロス』もユニークだ。厚手のフリース生地を使った洗車用クロスだが、その洗い心地は新感覚で、保水性が高く、柔らかく滑らかに洗えるいっぽうで、車体へのフィット性は高いので、しっかり汚れをキャッチしてくれる。両手をつかえば、ボディの角の部分や、ドアミラーなどの出っ張った部分を包むように洗うことができ、効率もいいし心地いい。サイズは複数設定されているので、好みのものを選べる。
そしてすすぎを済ませたらカーメイトの『超吸水ゼロタオル』の出番だ。ボディに水滴が残っていると、シミになってしまう可能性があるので、手早く拭き取りたいが、このタオルはツイストマイクロファイバーを採用して、バツグンの吸水力を誇り、しかも圧倒的なサイズなので、途中で絞ることなく、洗車後の水分拭き取りを一気に済ませることができる
いずれも、使ってみるとちょっと感動をおぼえるかもしれない新感覚で高性能な洗車ツールだ。いちど試してみることをおススメしたい!
カーメイトの『超吸水ゼロタオルLサイズ』(実勢価格:2979円前後)。600×1200mmというサイズで、一気にボディの水滴を拭き上げる。ADVERTISEMENT
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