スカイラインRV37.我が家の相棒が、妻の勤務地駐車場にて擦られて負傷し、修理に入ってしまいました。代わりに来た代車が同型ブラックのレンタカーです。1か月くらい付き合う事になりました。 来た早々に鳥のフンの洗練があり、かわいそうなため洗車したところ、全く水を弾かない。塗装面に精気がない。コーティングやワックスのかかった形跡がまったくない。 レンタカーの運命的な姿を見て、あまりにも可愛そう過ぎて固形ワックスがけしました。 ワックスがけも滑りにくい塗装面に苦戦しましたが、ひと通りのワックス処理し、内部拭き取りを完了して同型車に敬意を払いました。 おかげで塗装面の油分補給により、本日の雨の中でも気持ち良く水弾きして、改めてワンオーナーの車への愛情の高さが車を長持ちさせるキーボイントである意味を考えました。
こちらは箱根路の甘酒茶屋。 参勤交代の大名行列の休憩や隊列の修正した場所である、こちらに来ました。
茅葺き屋根に入って土間のたたきに。江戸時代がすぐそこにあるように感じて、囲炉裏の炎と煙がタイムスリップを誘いました。
囲炉裏の端でこんにゃくや、餅を食して、しばし大黒柱や小屋裏のススに目をやり、雨降りの当時のここの有り難みは、一杯の甘酒で蘇る感じでした。箱根の山は天下の剣。ですから。 雨降りの街道を行き交う江戸時代の人たちの話声が聞こえて来そうな気がしました。
雨が降りには雨降りのいいところがあります。
甘酒茶屋を後にして、定番の箱根神社に参拝しに移動します。
雨降りの箱根神社⛩️も本日は参拝者が少なくて比較的に落ち着いた雰囲気でした。 でも、インバウンドの方々は多いですね。 ではまた。










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