札幌から支笏湖経由で登別温泉地獄谷の社会科見学です。今晩は、苫小牧からフェリーで八戸フェリーターミナルに翌日早朝着で、八戸から秋田市へ移動です。 支笏湖の通り道で、モアイ像がたくさんあるのを発見。宗教法人の施設。どこかの雑誌で紹介されていました。ここなんだ! と言うことで、一枚撮影して支笏湖に向かいます。道はワインディング、紅葉真っ盛りの中、 オープンドライブ、クマは心配しながらも、 ツーリングのバイク集団がたくさんです。 祝日だから、雨が続いていたこともあるでしょうか。
支笏湖の景色。平面的な地形が北海道らしく見えます。
支笏湖温泉の駐車場に車を止めて、湖畔散策します。駐車場は500円。施設管理に運用すると言うことです。 こちらも紅葉真っ盛りです。
支笏湖経由で苫小牧に向かい、西の登別温泉の地獄谷に来ました。登別温泉街は、地獄谷の真横にあり、湧出した温泉をそのまま引いて使っているみたいです。地獄谷は大きめのところと、さらに奥に入ってもう一つあります。 ちょっとしたトレッキングコース。 いい運動です。
歩いて来たところがこちら。 実は車でも上がって来れます。 地面の泥から湧いています。
苫小牧フェリーターミナルの時間があったので、近くのスーパー銭湯で一休みと食事をして 90分まえに受け付を済ませて、いよいよ乗船。 翌朝に八戸に到着。 乗船して速攻で展望浴室に入って、船のお風呂も楽しませてもらいました。 寝床は2等室、雑魚寝ながら区画された、仕切り板が一部あるスペースで寝ます。 400円で毛布を借り、なんとか朝まで無理矢理寝ましたが、いびきがひどい人がひとりいて 時々目が覚めてしまいました。やや残念。 八戸に到着して、秋田へ走ります。 八戸はキリが激しくなっていて、夜明けの朝霧に街並みの明かりがうっすら浮かんで、幻想的な空間でした。山中に向かい、時間が過ぎて日が登ってくると共にキリも晴れて来ました。
秋田へ来てナマハゲが有名な男鹿半島に来ました。無形文化遺産の紹介施設で、なまはげの体験ができます。地域が大事に守ってきた年末行事を、大事に継承されていました。
なまはげは30地区あまりあり、それぞれに違ったお面が作られて使用されているそうです。 たくさんのなまはげが展示されていました。 私も、今日、払いを受けたので、無病息災で 過ごせるようになっているかもしれません。
牡鹿の鮮魚店があったので、海鮮丼を食べて、 また秋田の町を探索します。 続きはまた。










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