2026年8月21日現在、新青梅街道の清水五丁目あたりから、いつの間にか「肉街道」みたいになってきましたね。 もともとステーキのどんや、角にあるアメリカンっぽい雰囲気のステーキ屋などがある中、最近はとんかつ屋が新たに2軒オープン。さらに洋食屋の「スウェイヒロ」も改装中で、25日オープンという案内が出ていました。松屋も移転のための改装をしているようで、この辺りの飲食店がかなり動いています。 新しくできたとんかつ屋は、どちらも厚切りを売りにしていて、200gを超える厚切りポークカツになると2,000円を超える価格帯。キャベツのおかわり自由など、しっかり食べたい人には魅力的だと思います。ただ、まだオープンしたばかりなので、口コミや評価はこれからですね。 私は個人的には、やっぱり「かつや」派です。もちろん厚切りも好きですが、コストパフォーマンスは相変わらず強いと思います。 例えばダブルカツなら80gのカツが2枚で160g。私はご飯を食べないので、カツだけ頼んで別にキャベツを注文しても1,200円くらい。ロースカツ120gを2枚頼んでも2,000円以内に収まりますし、キャベツを追加してもまだ2,000円以内。キャベツのおかわり自由と言われても、そんなに何杯も食べられませんし、豚汁も1杯あれば十分です。 そう考えると、厚切り専門店とかつやは、そもそも別のものとして考えたほうがいいと思います。そうしないと、かつやがちょっとかわいそうですよね。 これから口コミも増えてくるでしょうから、もう少し様子を見たいところです。初期の口コミには知り合いなのかな?と思うものもありますが、そこは外からは分かりませんので、一般のお客さんの評価が増えてから判断したいですね。 かつやも値上げしていますが、このご時世ですから、ある程度は仕方ないと思います。100円ほど値上げして売り上げが落ちたという話もYouTubeなどで見かけますが、それでもこの価格帯でカツを食べられるのは企業努力だと思います。 ちなみに今日見た感じでは、角にあるアメリカンっぽいステーキ屋さんはかなり空いていました。一方、ステーキのどんにはそれなりにお客さんが入っていました。 この辺り、ステーキ、とんかつ、洋食屋と、肉料理を中心に選択肢がかなり増えてきましたね。新青梅街道が、いつの間にかちょっとした「肉街道」になってきた感じです。今後どのお店が定着していくのか、しばらく様子を見てみたいと思います。










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