前回の続きです。 モノタロウの肌調整コンパウンドをウールバフで磨きましたが、今度は同じコンパウンドでスポンジバフを使って磨きます。
3Mの細目コンパウンド エフ・1をスポンジバフで磨きます。 バフはコンパウンドごとに変えましょう。 これは結構研磨力高いものです。
3M極細目、ハード・1で磨きます。艶が得られます。
超微粒子、ハード・2で磨きます。 ほぼ鏡面。 ここで終えても問題ありません。
3Mポリマーワックス液体をスポンジバフに取って磨きます。 鏡面が得られます。
もはやどこが傷だかわからなくなってますので、最後のポリマーワックスはボンネット一枚軽研磨します。 (このポリマーワックスは研磨力があるものです)
いつものOHAJIKI コートGで仕上げます。 毎週施行しますとショーカー並みの艶が得られます。 いつもリピート注文してるオススメのコート剤です。 色々試してますが、OHAJIKIシリーズはオススメです。
補修箇所がわからなくなりました。 夜強い光を当てて目立った場合、改めて研磨すると良くなるでしょう。
コートGのおかげでビカビカの艶です。
側面のドア傷も補修しました。 スーパー等でよく当てられます… 以上、3時間ほどでのスピード補修でした。 厳密にはこの後塗料が完全硬化するまでに若干痩せるのですが、正直気になりません。 傷を見かけるたびに補修した方が楽ですね。 メタリック車などの場合、3コートだったりするので補修の難易度が上がってしまいますが、ぜひ皆さんも目立たない箇所でチャレンジしてみてください。










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