先日にネット調達したデクセルのブレーキパッドに交換します。まずは、比較的楽なフロント側から手を付けます。ブレーキ残量は3mm程度。ディラー点検でも、そろそろ注意の対象とはなっています。後、最低でも一年半くらいは乗り続けるつもりなので、ここが替え時と判断しました。
一輪づつ車載のパンタジャッキを使って、タイヤを外しての作業になります。ピストンシリンダーのユニットの下側のシャフトボルトを外して、持ち上げます。仮止めには針金がわりのありあわせの3mm銅パイプの切れ端を使いました。
ブレーキパッドが初期の新品の厚さになるので、ピストンを戻します。車屋さんなら専用のピストン戻し工具を使うところですが、代わりに一般工具の使えそうな木工用クランプを購入して代用しました。
パッドを内側、外側の片側づつ交換します。 シム金具とのグリス塗布、ホルダー部との接触面のグリス塗布など、ピストン部分との接触面など、必要な部分に処置して戻します。
ブレーキピストンを広げる為、ブレーキフールドが戻ってくるので、戻り具合を確認しながら、オイル差しをスポイト代わりに使って吸い取って回収します。全てのブレーキパッド交換が完了した後で、ブレーキペダルを踏んでピストンの出を戻せたら、フールド量を調整するためにそのまま残しておきます。
リヤ側に手を付けます。
リヤのブレーキパッドはフロント側に比べてやや小さいサイズ。負荷がフロントより小さいからですが、こちらには、すり減り限界を知らせてくれる音出しセンサー金具がついているので、取り付け位置に指定があります。また、サイドブレーキのワイヤーが付いているので、これも外して作業するため少々面倒。それなりに頑張り、なんとかなりました。
オイル差しとクランプが活躍してくれました。
交換した純正品のブレーキパッド。減り方がやや偏っていたものもありました。 ひと通り完了✅です。 大体の作業時間は三時間くらいでした。 年になって、身体の柔軟性の無さをさらに自覚して、あちこち伸ばしながら頑張りました。 でも、楽しい時間ですね♪。
サイドブレーキの引きしろも確認しました。 OKです! 今日は時間がないですが、明日にでも試運転したいですね。 今回使ったデクセルのブレーキパッドは、一般性能やや上ぐらいのレベル。ガチの性能ではないですが、ロードスターの軽さはブレーキパーツのコンパクトさでも良くわかりました。 今日はここまで。 ではまた。










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