本日、雲気味の天気になり、NBで浜名湖へ行こうかと思っていましたが、山の中の中、寸又峡の「夢のつり橋」に向かって走らせて来ました。もちろんフルオープン。絶好調!! 寸又峡温泉の駐車場に入れて、あとは歩きのハイキングになります。ハイキングマップのガイドで往復110分。10年くらい前にも来ています。つり橋を渡った後には304段の急な階段があるので、体力に自信がない人は行かないようにとの案内看板があります。ご注意。
つり橋への通路入り口近くにある地名表示のシンボル看板。日本カモシカ。 熊の注意看板は見かけませんが、注意は必要でしょう。
寸又渓谷の保全協力金の500円を協力して通路を進みます。林の風、谷側の景色を楽しみながら、歩いている時間が進みます。
途中のトンネルを抜けて進みます。 腰まではコンクリート、そこから上は鋼製のセグメントで作られています。夢のつり橋がかかっているところはダム湖。ダム工事の為に作られたものだと思います。 涼しい!ありがたい!
トンネルを抜けて、さらにありがたいことに、 山の水飲み場を確認。私も行き帰りに飲ませてもらいました。冷たく美味しい! 以前に来た時にあったかどうか記憶になかったです。
つり橋が見えて来ました。 エメラルドグリーンの水によく映えます。 山の中の中です。
階段を降りて、遊歩道を歩いて近くに見えて来ました。静かに佇んでいます。
渡る側からのつり橋。かなりきゃしゃな感じですが、同時には10人までわたれます。
渡った側からのつり橋ですが、かなり揺れますから、時々手すりがわりのワイヤーに手をかけました。道板は50センチくらいで狭いので、 さらに注意が必要です。 揺れた感じでこの角度で撮影しました。 感じがわかりますか? つり橋の上では撮影しません。 スマホを落としそう。
304段の急な階段を登って、帰路経路で戻っていきます。かなりあちこちに落石があって、 もちろん音に注意して戻りました。 ガードレールがかなりボコボコ。ボコボコで足りない表示の場所もありますから、注意しましょう。 NBは帰りもフルオープン。帰りも絶好調! NBも故障せずに戻って来れました。 よかった。よかった。 ではまた。










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