テスラ モデル3で広島まで帰省しました。 千葉から広島県の実家まで、往復で約1,800km。大人2人と子ども2人での移動です。 往路(8/7夜〜8/8昼) 8月7日21時過ぎに出発して翌日13時半頃に到着しました。 走行距離は約920km、平均電費は115Wh/kmでした。 区間ごとのデータは以下の通りです。 • 松戸→海老名:77km / 123Wh/km / SoC 97→80% • 海老名→浜松:193km / 108Wh/km / SoC 80→41% • 浜松→名古屋FLASH:113km / 104Wh/km / SoC 40→81% • 名古屋→大津:114km / 118Wh/km / SoC 81→57% • 大津→阿波座(大阪):61km / 99Wh/km / SoC 56→67% • 阿波座→福山FLASH:255km / 120Wh/km / SoC 65→51% • 福山→実家:130km / 129Wh/km / SoC 51→24% 夜間出発で渋滞はある程度避けられましたが、到着時にはさすがに疲労感がありました。 実家には200Vコンセントがあり、滞在中は安心して充電できました。長期滞在でも充電環境が整っているのは大きなメリットだと感じます。 復路(8/17) 復路は実家から奈良のFLASH、遠州森町のスーパーチャージャーを経由し、千葉に戻りました。 走行距離は約883km、平均電費は123Wh/kmでした。 往路に比べると制限速度付近で走行したため電費は悪化しましたが、奈良の三条アビリティホームに設置されているFLASHと遠州森町SCでの充電で十分対応でき、全体的にはスムーズなドライブでした。 まとめ 今回の帰省では、モデル3で往復1,800kmを走破しました。往路の電費は115Wh/km、復路は123Wh/kmという結果です。EVでの長距離移動は十分現実的で、充電インフラや自宅・実家での設備があれば安心して移動できると実感しました。 また、タイヤのコンディションによっても長距離ドライブの快適性は大きく変わってきそうです。現在履いているのが新車装着のミシュランパイロットスポーツ4。 経年劣化もあるため、新しいタイヤや快適性にも力を入れているタイヤであれば、更に静かで快適な長距離ドライブができるかもと思い、次のタイヤ候補を探し始めようと思いました!




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