尾道の街の風景になった山陽本線。 明治の中盤辺りにできた? ここにあった線路を跨ぐ跨線橋が面白い。 写真だけなら、あんまり違和感なく見えてしまいますが、手摺高さは非常に低い。多分70センチ辺り?単なる昔の菱形目のネット、どう見ても誰もが線路に転落できる。架線に直接触らない為の防護板も最小限しかない。今の基準なら手摺高さは110センチ以上は必須。ただし、線路内は建築基準法の適用外だからOKとは言え・・・。2枚目後の跨線橋全体も見てください。
もう一つ、レール材に製造時期の刻印あり。 年代は1937年。1945年が終戦だったはずなので、戦前のもの、尾道は戦火を合わなかったから残っている。なんか素晴らしいでしょ。 跨線橋の階段途中の傍らに撮り鉄のお兄さんが、列車が来るのを待ち構えていました。
レールとの距離感の近さがすごい。 すぐ横です。撮影する高さが、何もしないでレール高さ。いいアングルで列車の勇姿が撮れる、すごいですね〜。 (°▽°) 列車を待つ時間がもったいなくて、移動していきます、すみません、と、撮り鉄のお兄さんの後ろ姿に無言で挨拶してしまいました。
もう一つは新しい尾道市庁舎。 造船所が多いから、新庁舎を豪華客船のデッキのデザインを取り込みながら、ホンモノの厚物鋼板を使って、デッキ天井、庇部を作っている。質感は厚物鋼板を溶接してそのものズバリ。私の感覚ならもっと軽くして、地震に強くしましょうといいたい。が、ここまでやるホンモノが面白かったです。 写真の中央部左側に白いストライプに見えるのが、それ、尾道市庁舎。
このアングルからの写真、どう見ても豪華客船のデッキ。上の天井は厚物鋼板、多分18ミリくらいありそうな。
玄関庇の上面。モロに船底を天井にした! 15ミリくらいはあるかと。 普通の人は気が付かないかもしれないけど、 すごいところ。 もしかしたら、塗料も船底用の使っているかもしれない。多分そうだと思います。
これも客船でしょ。 内海なので、津波は心配なさそう、いくらかかって出来たか、非常に気になってます。 AIで調べたら出てくるかもです。
尾道のお決まり風景。 最後は参道とロープウェイ乗り場の同居。 宅配便泣かせ、歩きで配達する体力、年齢制限あり? インフラの水道管、排水管は どうなる? 浄化槽?法面崩壊したら皆out。 岩地盤としても・・・。色々考えてしまい、また、職業病が😷。 でも今まで大丈夫だったから平気ですかな。 理論的に機会があれば調べたらいいかも。 AIには頼らず。 今日はここまで、 ではまた。










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