https://www.dixcel.co.jp/product/pad/m/ 2024年9月頃から使用。 ●購入の動機 シビックタイプR(FL5)純正のブレーキパッドはダストがひどいため、ダスト低減パッドへ交換して洗車の手間を省きたかった。 ●良い点 ・ブレーキダストがほとんど出なくなった。 ・ブレーキの効き方が、踏み方を増していくのに応じて、リニアに効いていく乗用車らしい効き方となり、街乗りで扱いやすくなった。 ●悪い点 ・私の使い方では、不満は特になし。 シビックタイプR(FL5)純正のブレーキパッドはスポーツグレードにふさわしく、最初からガッと効くタイプで、先代の標準グレードと比べると、効きが強めな代わりにブレーキダストがひどく出ました。 このパッドに交換することで、初期の目的であったブレーキダストの低減は、はっきりと効果が認められ、ホイールがほとんど汚れなくなりました。 また、ブレーキの効き方がマイルドになったのは、副次的な効果として、良かった点でした。 純正のような効き方をするブレーキはスポーツグレードらしいものであって、これも慣れればコントロールはできます。 が、私の場合はサーキットを走ることはなく、下道8割(うち、都内やその近郊の市街地を走ることがほとんど)、高速2割くらいで、通常の乗用車的にリニアに効いてくるタイプの方が、より気軽に扱いやすいです。 都内では、渋滞でノロノロということも珍しくないですし、また、車線変更の割り込みを妨害したいのか、後続車が間隔空けずにベタっとついてくるケースも少なくありません。 ブレーキの効き方がマイルドになったことにより、追突される危険性が減ったような気もします。 このパッドで急ブレーキをすると割れる場合もあるとも耳にしましたが、使い始めて1年半くらい、公道を普通に走っている分にはそんなこともありません。 なお、メーカーサイトにも明記されていますが、これはストリート用のパッドなので、サーキットへ行く人や、ワインディングをハードに走りたい人は、それぞれ用途に応じた製品を選択してください。
交換作業は購入したショップに頼みました。 2024年9月当時でフロント用、リア用、作業料、ショートパーツ代、全て込みで54,340円でした。 交換時、走行距離があまり延びていなかったため、ローターは同時交換せずに純正のまま使用しています。 写真は製品が入っていた箱(大きい方がフロント側)で、現在は交換後の純正パッドを保管するために再利用しています。 今回、物置から引っ張り出してきて、スマホで手抜き撮影しましたが、箱に埃がかぶっているのが写ってますねw ガサツですみません。 自分で交換していないため、「取り付けやすさ」の項目については未評価です。






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