祝日㊗️、猛暑日予想の名古屋方面のトヨタ博物館に来ました。働く車のテーマイベントがあり、家族連れの来訪者比率が非常に高く、通常駐車場が満杯らしく、予備の空き地スペースに誘導されました。初めてです。
空き地スペースから歩いていく途中、セミの声が激しく迎えてくれました。暑いに加えて熱いです🥵。
自動車産業、100年の歴史が新しく展示されているブースがあり。しっかり見て来ました。博物館には2時間半くらいいましたが、半分はここを見ていました。100年に一度の大変革の話しがその裏にあることを暗に伝えていると思いました。NHKスペシャルでトヨタカローラの生き残りをかけたトヨタの開発部門の番組を昨晩だったか拝見したのですが、危機感が非常に伝わりました。トヨタか沈むと日本が沈む。 確かにそうです。日本にとっての自動車産業は、経済の基幹となってる今、沈むことは許されない。正にその通りの圧力さを感じました。 夢より現実。生き抜くために。電動化の、自動化の、AIの箱化に何か違和感を感じてしまいました。資本主義の行き止まりがある。 人の生きたい目的に、愉しさはすでに置いてかれた感がありました。
トヨタ自動車は産業となっている。日本にとって自動車産業は生活を支えている現実の方を守らなくではならない。でもどこかに愉しさ、実感を感じたい。といった希望も持ちたい。 複雑な時代になってしまいました。
私の生まれた年代は、マツダであればキャロル。ロータリーは技術提携した時代。 海外は、下のジャガーEタイプ。そのすぐ後には、ダットサンフェアレディ、ホンダS500。 海外からの影響力が高く、オープンスポーツが、ラインナップにあり、その後、世界的に廃れてしまいます。ジャガーEタイプのタイヤホイールが、ボディ面よりかなり内側に入っているのは、エレガントに見えます。
ジャガーEタイプ
S500 フェアレディ
愉しさを開発したロードスター
誰もがしあわせになる。 この車のテーマが全ての人に届いてほしいと感じました。トヨタの開発部門の人にも。 アナログはとても良いものであり、わかりやすい。忘れてはいけない。それがこれからの世界に残さなければならないと部分でもあると感じました。人体は究極のデジタルですが、アナログが実は支配していると思うのは、私だけではないと思います。 今日は違った見方をしたトヨタ博物館でした。 みなさんはどう思うでしょうか? ではまた。










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