ワイヤー式のハンドルロック。 2024年5月から使用。 オートバックスセブン傘下の旧コアーズインターナショナル(現CAPスタイル)の製品。 https://www.cap-style.co.jp/company/ 一応、日本の会社の製品を選びましたが、そっくりなものがいくつかのブランドからも出ていて、おそらく製造は中国だと思われます。 ●良い点 ・取り扱いが簡単で軽いこと。 ・運転中は丸めてコンパクトにできること(私は後席に転がしています) ・安価で手軽に導入できること。 ●悪い点 ・シートベルトのアンカーに止める側のプラスチックのカバーは、値段なりの安っぽい質感。 ・これだけでは盗難対策として万全とはいえないこと。 ハンドルロックは、金属製の棒状のものであってもワイヤー式であっても、電動工具で破壊できることがネット動画などによって広く知られており、メインのセキュリティとしては正直気休めに過ぎないと思います。 他の盗難対策と組み合わせることで、窃盗団に余計な一手間をかけさせることを狙うのが良いと言われています。 目立つ場所に赤や黄色といった目立つ色のハンドルロックをつけることで、この車は一応対策していること、他にも対策を併用しているかもしれないこと、などを窃盗団へアピールすることができます。 ステッカーでより安価にアピールする方法もありますが、1,000円程度でステッカーを買うのなら、3,000円程度でハンドルロックを買った方が窃盗団へ余計な一手間をかけさせることとなり、合理的に思います。 CR-Xのように鍵を捻ってエンジンをかける古い車の場合は、昔懐かしの「押しがけ」でもエンジンかかったりするわけで、たとえダミーに過ぎなかったとしても、何かしらの対策はやっておいた方が良さそうです。 ※蛇足になりますが、気になって検索してみたところ、最近の車でも「押しがけ」でエンジンをかけることができるそうです。 https://trafficnews.jp/post/66453/2 2024年5月当時、たしか、3,000円ちょっとでAmazon.co.jpにて購入しましたが、現在は4,000円近くまで値上がりしてきているようです。 https://www.amazon.co.jp/dp/B00LEK7DIW 評価はこの種の製品としては特別良い点も悪い点もなく普通といったところで、星3にしました。 取り付けやすさは星が少ない方が簡単なため、星1です。










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