富士スピードウェイのモーターフォレストテラスが、6月に飲食店部分を先行オープンしました、今日はこの飲食店エリアに行って来ました。マグロ丼専門店、中華料理、パン屋さん、蕎麦屋さんの4店舗があります。 2027年には、宿泊施設がオープンして、さらに富士スピードウェイの周辺施設に人を呼び込んで、モータースポーツに触れてもらう機会を増やす取り組みが進んでいます。
向かい側のウェルカムセンター屋上から、モータースポーツフォレストテラスの飲食店エリアを見ます。この屋上からはスピードウェイの最終コーナー部分が見渡せるので、レースがあれば雰囲気を味わうことができるようになっています。ウェルカムセンターは無料で入場できます。
蕎麦屋さんに入って、私は、桜エビとシラスの二色の天ぷらがついた蕎麦せいろにしました。妻は天ぷらせいろです。こちらの蕎麦屋さんは、お隣りの神奈川県のお店。桜エビ、シラスは良かったです。インバウンドの方が多かったり、他県からの方が多いので、地元をアピールする食材を前面に押しているのでしょう。 桜エビ、シラス共に美味しくいただきました。
富士スピードウェイモータースポーツフォレストの方にも足を運んで見てきました。 先程話したように、ウェルカムセンターは無料で入場できる施設です。富士スピードウェイをより身近に感じてもらうためだと思います。 レースに関する展示も、定期的に変わっているので、トヨタファンや、子供たちは楽しめます。
今回は、ラリーの車両が入り口付近にあり、構造、補強、材質がよくわかりました。 同型の市販車とは比べ物にならないレベルです。そりゃそうです。
こちらはルーキーレーシングの、隣りの施設。 本日限定で撮影許可が出ていたので、全体的に撮影しました。GTレースの車両は外出中です。だから撮影許可が出ていたのかも知れません。
フォレストに戻って来ました。GRスープラ他の車両もあるので、興味ある方はお気軽にどうぞ。と、言ったところです。
自工会のモビリティの会議がこちらで行われた際の記念サイン。日本のメーカーの首脳陣の方の名前と所属会社のキャッチコピーが書かれています。 今日は富士スピードウェイのモータースポーツフォレストの新しい集客施設を訪問しました。 基本は、モータースポーツに触れてもらい、より活性化した次の時代のモータースポーツの将来に向けた準備がされているようでした。 温泉施設も2027年には出来上がります。
今日はここまで。 ではまた。










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