新しい1万円札に東京駅が採用されて、ますます有名になった辰野金吾 辰野金吾の出身地、今の佐賀県唐津市に旧唐津銀行 辰野金吾記念館があります 旧唐津銀行自体は辰野金吾の設計ではないですが、「辰野金吾の設計です」と言われても違和感のない外観 どういうことかというと、旧唐津銀行HPに以下のように記されています 建築家として最盛期を迎えていた辰野は、永年の夢であった国家プロジェクト「東京駅」設計工事の真っ只中であったため、唐津銀行の設計を愛弟子の「田中実」に委ねた。田中は、師匠の故郷であることに配慮し、建築全体のデザインには典型的な「辰野式」を採用するとともに、「建築家田中実」として赤レンガ調タイル等を用いた独自のデザインを取り入れた。まさに、辰野と田中の師弟愛から生まれた共作であった。 旧唐津銀行HPより 旧唐津銀行の観覧は無料で、横に駐車場あり(利用者は1時間まで無料との記載あり、有料でも60分100円とかです、詳しくはHPを) 観覧時間が終わってしまっても、夜はライトアップされて綺麗ですので、外観だけでも見る価値ありです










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