先日の台風25号は、千葉県と神奈川県の被害が大きく報道されています。 特に千葉県は短期間に3回目で厳しいですね。お見舞い申し上げます。 さて、以前書いたようにCOCCHiが終了するので、カーナビアプリの乗り換え先を何にするのか試しています。 https://mobila-carlife.jp/sns/post/8bc4e4ae1a2e4e5bbf5900969dabd5c2/ まず、トヨタから出ている無料アプリという触れ込みのmoviLinkを試してみました。 https://toyotaconnected.co.jp/movilink/ 数ヶ月以上使い込んだわけではないため、レビューというほどではないですが、簡単な感想を書いておきます。
ルートは昔ながらのカーナビのように、一般道優先とか広さ優先とか、いくつかの候補から選択できます。 実際に走行しているトヨタ車からの情報(T-Probe)が反映されるそうで、渋滞情報が充実しています。 ただ、実際に使ってみた印象では、スマホ画面では情報が読み取りにくく感じました。 地図表示は3D(鳥瞰図)と2Dを切り替えできますが、市街地では高い建物で道が見えなくなることがあるので、私は2Dで使っています。 以前から感じていましたが、この手の3D表示は車の運転席より視点がずっと高いので、運転席から見た景色とはかなり違っていて、それなら慣れ親しんだ従来の2D地図表示の方が把握しやすく感じます。 地図の表示は細かく、淡い色合い(昼間は薄いグレー基調)で、運転中に画面を凝視するわけにもいかないため、瞬間的に見るだけでは情報を掴み取りにくいです。 また、交差点の信号の名称もほとんど省略され、たまに表示されてもババアには文字が小さくて読み取りにくく、どうも、CarPlayやAndroid Autoで大画面(主にトヨタ車のディスプレイ・オーディオ)に表示して使用することを前提としてデザインされているような気がします。 かといって、地図を見なくても迷わずに走行できるほど音声案内が充実しているわけでもなく、音声案内はCOCCHiには及ばず、標準的な範囲にとどまりまず。 結論としては、moviLinkは良い点もありますが、私には地図が運転中には読み取りにくいため、使うのをやめることにしました。
iPhoneに元からインストールされているApple純正「マップ」アプリも再度使ってみましたが、これはやっぱり地図のアプリであって、カーナビのアプリではないなぁと再確認する結果になりました。 ただ、地図の表示(色使いなど)は瞬間的に見ても読み取りにくくはないので、乗り換え先が何も見つからいときは、最後の手段として一応考えておこうかと思います。 また、先日、COCCHiからユーザーへ向けて「ゼンリン地図ナビ」の2ヶ月無料クーポンが送られてきました。 「ゼンリン地図ナビ」をAppStoreで確認するとユーザー評価は微妙みたいで、試すのは後回しでも良いかもしれません。 そんなわけで、いまだにカーナビアプリ難民です。 次は何を試そうかしら。










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