ブレーキパッド交換後の試運転から帰って来ました。ワインディングを軽く流してきたので、ガソリンを入れながらタイヤの空気圧調整を兼ねてガソリンスタンドに立寄り。空気圧を調整しながら、ブレーキパッドの外観も点検します。踏み代確認OK異常なし。ブレーキの効き具合も異常なし。本来の性能は100キロくらい走ったころにパッドがディスクに馴染んで来てからですが、通常通りくらいの効き具合はOKでした。
フロント左側OK。
リヤ左側OK。
リヤ右側OK。
フロント右側OK。
パッドの純正品のシムは箱に入れてとりあえず保管しておきます。
ブレーキは異常なし。帰ってホイールナットに緩みがないか確認します。
帰宅して、ホイールのナットに緩みがでていないか確認のために、十字レンチで締まり具合の確認をしました。ひと通りOKでした。 これは必ずやるべきこと。緩みがあると、最悪、タイヤがハブから外れて大事になります。 トルクレンチを使っていても、やる方がいいです。
リヤのブレーキパッドの交換後の写真は、 前の投稿に無かったため、入れておきます。 サイドブレーキのワイヤーがあります。これを一時的に外さないといけないです。 そしてピストンを戻すのは、ブレーキキャリパー内にある調整バルブを六角レンチで動かして出し入れすることができる構造になっています。普段はキャップ代わりのボルトがはまっています。補足しておきます。 数年はブレーキパッドの交換はありません。 ワインディングを攻めなければ大丈夫👌 ではまた。










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