
F1モナコGPのフリー走行2回目が行なわれ、フェラーリのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。
2番手にもシャルル・ルクレールがつけ、フェラーリ勢がFP1に続いて1-2体制。この速さはどうもホンモノだ。
3番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペン、4番手にはメルセデスのジョージ・ラッセルが続いた。ランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリは5番手だった。
アストンマーティン・ホンダ勢は、フェルナンド・アロンソが20番手、ランス・ストロールが22番手だった。
なおセッション残り5分というところで、キャデラックのセルジオ・ペレスのマシンの右フロントブレーキから出火。ペレスはカジノ前にマシンを停め、赤旗中断となった。






