
F1カナダGPの決勝レースが行なわれ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝。自身初優勝からの連勝を4に伸ばした。
チームメイトのジョージ・ラッセルはマシントラブルによりリタイア。ヘッドレストやグローブを地面に投げつけ、不満を露わにした。
2位はフェラーリのルイス・ハミルトン。跳ね馬加入後最高位でのフィニッシュを果たした。しかもコース上でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を攻略しての2位であった。そのフェルスタッペンが3位。
アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、一時10番手を走行したものの、シートに問題が発生し、自らリタイアを選んだ。チームメイトのランス・ストロールは、15位完走となった。
完走したマシンは全16台というサバイバルレースだった。
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