
ロードレース世界選手権(MotoGP)のMoto2クラスで2024年にチャンピオンに輝いた小椋藍が、スポーツ功労者として顕彰された。
スポーツ功労者顕彰は『世界的規模のスポーツの競技会において優れた成果を挙げるなどにより、また、多年にわたりスポーツの向上発展に貢献することにより、我が国スポーツの振興に関し特に功績顕著な者』を対象として顕彰されるもので、今回小椋はMoto2でのチャンピオン獲得が評価された形だ。なお日本人選手がロードレース世界選手権でチャンピオンに輝いたのは、2009年の250ccクラス王者となった青山博一以来、実に15年ぶりのことだった。
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今回のスポーツ功労者顕彰には、スノーボードの三木つばきやチェアスキーの村岡桃佳、デフ陸上の山田真樹といった選手も選ばれている。
東京で行なわれた顕彰式に出席した小椋は、スポーツ庁の室伏広治長官と記念撮影。小椋はスポーツ功労者顕彰者に選ばれたことに「素直に嬉しいです」とコメントした。
現在はMotoGP最高峰クラスに参戦している小椋が、再び結果を残してこうした顕彰を受けること、そしてそれがモータースポーツ人気の向上に繋がることを期待したい。
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