
NetflixのF1ドキュメンタリー番組「Drive to Survive(邦題:栄光のグランプリ)」の第7シーズンが、3月7日から世界中で配信されることになった。
この第7シーズンは、2024年シーズンのF1を追ったものである。
2024年のF1は、開幕当初はレッドブルとマックス・フェルスタッペンが前年以上の強さでシーズンを席巻するかに思われた。しかし、マクラーレンやフェラーリ、そしてメルセデスがパフォーマンスを大きく上げ、大混戦に持ち込んだ。
結果的に、フェルスタッペンはシーズン序盤の貯金を活かして4年連続のドライバーズタイトルを獲得した一方、レッドブルはコンストラクターズタイトルを逃す結果に。代わってマクラーレンが、26年ぶりにコンストラクターズタイトル獲得を決めた。
その他にも、セルジオ・ペレスやダニエル・リカルドの物議を醸した引退劇もあり、舞台裏も隠さず映し出すDrive to Surviveがどのように描くのか、実に気になるところだ。
番組制作会社Box to Box Filmsのエクゼクティブ・プロデューサーであるトム・ハッチングスは、F1公式サイトに次のようにコメントを寄せた。
「ファンの皆さんに、Drive to Surviveの新シーズンを観ていただけることを、本当に楽しみにしている」
「2024年シーズンは、コース内外で素晴らしいモノとなり、バーレーンでの開幕戦を前に、アクションが本格的に始まった。今シーズンも、パドックでさらにドラマチックな展開が期待でき、サプライズもいくつかあるはずだ」
「マーケットでもっとも注目されているドライバーを獲得するため、チームが競い合う舞台裏を覗き、1年間にわたって過酷なレースに挑むドライバーたちと過ごす週末を体験していただきたい。最後のレースまで、ハラハラドキドキのフィニッシュを期待することができる」
「シートベルトを締めていただこう。そして今シーズンは、我々にとって過去最大のシーズンになるだろう」
Drive to Surviveの第7シーズンは、2025年開幕戦オーストラリアGPの直前、3月7日から配信される。
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