現代のクルマ社会において、ドライブレコーダーはもはや装着していて当たり前の必須アイテムとなった。万が一の交通事故や、昨今社会問題化しているあおり運転などの危険行為から自分自身を守るための、確実な「目撃者」として機能が期待されるからだ。車好きやドライブ好きのユーザー層にとっても、日々の愛車との生活を記録し、安全なモビリティライフを送るうえで欠かせない存在と言えるだろう。しかし、いざという時に録画された映像を確認して、落胆した経験を持つドライバーは決して少なくないはずだ。「相手の車のナンバープレートが不鮮明で読み取れない」「夜間の暗い道で、肝心な部分が真っ暗で何も見えない」「トンネルの出口で映像が真っ白に飛んでしまっている」。このようなトラブルは、ひとえにカメラの解像度やセンサーの性能不足が原因である。映像が不鮮明であれば、せっかく購入したドライブレコーダーも単なる「飾り」に成り下がってしまう。そう、いざという時にしっかりと記録を残し、自分自身の正当性を主張するためには、あらゆる環境下で細部までクリアに映し出せる圧倒的な「画質」こそが最も重要な要素なのだ。
4K UHDとSTARVIS™技術がもたらす圧倒的な基本性能
株式会社コムテックが発売した「ZDR-750D」は、充実の先進スペックを数多く詰め込んだ、前後2カメラ型のドライブレコーダーだ。本機の強みであり、最大のトピックと言えるのが、フロントカメラに採用された「4K」という圧巻の解像度。 一般的に普及しているフルHDの有効画素数が約200万画素であるのに対し、ZDR-750Dのフロントカメラは約830万画素と、フルHDより4倍高精細な映像を記録できる。
これにより、前方車両のナンバープレートの数字やひらがなはもちろん、道路標識の小さな文字や、歩行者の表情、さらには周囲の風景の細部に至るまで、驚くほど鮮明に記録することが可能となった。広角レンズ特有の周辺の歪みも少なく、交差点での飛び出しや斜め前方からの割り込みなど、死角になりやすい場所で発生したトラブルや危険な場面もしっかりと記録できる。
フロントは4K録画が可能。830万画素という高画質なので万が一の瞬間も鮮明に記録できる。
リアはFHD画質にて録画が可能。前後共にSTARVIS技術搭載で夜間も安心だ。さらに見逃せないのが、夜間撮影能力の高さである。本機は4KとSTARVIS技術を搭載したハイエンドモデルである。フロントカメラ、そしてフルHD画質となるリヤカメラの両方に、ソニーが開発したイメージセンサーであるSTARVIS技術が搭載されているのだ。監視カメラ用途などで培われたこの技術により、わずかな光しかない夜間の路地裏や、街灯の少ない郊外の暗い道路であっても、ノイズの少ない鮮明で美しい映像を記録することが可能になっている。夜間を明るく記録できるという点は、昼夜を問わず車を走らせるドライバーにとって何よりの安心材料となるはずだ。 これに加えて、高画質な4K映像を録画するために必須となる大容量の記録メディアへの配慮も見逃せない。ZDR-750Dには購入時から大容量の64GBのmicroSDカードが標準で付属されており、最高画質設定であっても約160分の長時間記録が可能だ。買ったその日からすぐにフルスペックの性能を堪能できるのは、ユーザー目線に立った嬉しい設計と言えるだろう。定期的なフォーマット作業を不要にするSDカードメンテナンスフリー機能も備わっており、日常使いにおけるメンテナンスの煩わしさも払拭されている。
ADVERTISEMENT
ADVERTISEMENT
現場のプロが語るZDR-750Dの魅力
日々、数多くのカー用品をお客様に提案しているオートバックスのスタッフに、ZDR-750Dの現場における評価やオススメのポイントについて話を伺った。
「ZDR-750Dの一番の魅力は、なんといってもフロントカメラの4K画質です。店頭のデモ映像をご覧になったお客様の多くが、その精細さに驚かれます。また、夜間の映像が不安だというお客様に対しても、前後カメラにSTARVIS技術を搭載している点をご説明すると、非常に安心していただけます。」
「あおり運転対策として後続車の接近を知らせてくれる機能も付いており、画質から安全支援まで隙のない作りになっているのが、私たちが自信を持ってオススメできる最大のポイントですね。」
ドライブレコーダーの需要は年々高くなっているという。
ZDR-750Dは充実のスペックでどなたにもオススメできるとのこと。製品の性能を編集部&のんちゃんRが徹底チェック
ZDR-750Dの性能を理解したところで、実際の路上でどれほどのパフォーマンスを発揮するのかを、MOBILAの製品インプレッション企画でおなじみのインフルエンサー「のんちゃんR」さんと共に徹底的にチェックしてみた。
まず日中の市街地走行だが、専用のパソコン用ビューワソフトで録画された映像を確認して、思わず息を呑んだ。フロントカメラが捉える4K映像は、まるでスマートフォンの最新機種で撮影したかのように滑らかで高精細。すれ違う対向車のドライバーの輪郭や、遠くの案内標識の文字までがハッキリと認識できる。万が一の当て逃げなど、相手車両の情報確認に役立つ場面も多いだろう。
「細かな文字まで記録されているのは万が一の時に安心ですね!」
続いて夜間のテスト走行。比較的ノイズが発生しやすい明暗が繰り返すトンネルなどを走行したが、前走車のナンバーなど鮮明に記録ができていることを確認できた。また、リヤカメラもフルHDでありながらSTARVIS技術を搭載しているため、後続車のヘッドライトの眩しさを適切に抑え込めるのもうれしい。
本体の操作性についても、直感的に操作できるプッシュレバースイッチが採用されており、気になった出来事をワンタッチでマニュアル録画する際にも、迷うことなく確実な操作が可能だった。全体を通して、一切の妥協を感じさせない高い完成度を誇っていると断言できる。
「個人的にプッシュレバースイッチで操作できるのは直感的で気に入りました!」
「夜でも白飛びしないで記録されているのはさすが!」
直感的な操作で使いやすく、高性能な本機。さっそくのんちゃんも気に入ったようだ。
フロントは4K画質で録画可能。標識などの文字もしっかりと識別可能。
画像は処理を施しているが、夜間でもしっかりとナンバーが読み取れた。
リアカメラもこの通り。暗いトンネルの中でも鮮明に録画されており安心だ。
のんちゃんのお気に入りはこのプッシュレバースイッチ。直感的かつ確実な操作が可能だ。
すべてを備えた「心強い防衛装備」
フロントは4K画質で録画可能。標識などの文字もしっかりと識別可能。
画像は処理を施しているが、夜間でもしっかりとナンバーが読み取れた。
リアカメラもこの通り。暗いトンネルの中でも鮮明に録画されており安心だ。
のんちゃんのお気に入りはこのプッシュレバースイッチ。直感的かつ確実な操作が可能だ。すべてを備えた「心強い防衛装備」
今回、株式会社コムテックの最新ドライブレコーダー「ZDR-750D」を詳細にチェックしてきたが、その実力は事前の期待を大きく上回るものであった。フロントカメラの4K UHDによる高精細な映像は、「肝心な部分が不鮮明」という不安の軽減に貢献してくれる。さらに、前後カメラに搭載されたSTARVIS技術による夜間撮影の強さ、そして豊富な運転支援機能まで、ドライバーが求めるあらゆる要素が高次元で融合されている。ZDR-750Dは、単なる映像記録装置という枠組みを超え、あなたとあなたの大切な同乗者を守るための「心強い防衛装備」と言えるだろう。 これからドライブレコーダーを初めて導入しようと考えている方はもちろん、現在使用しているモデルの画質に不満を感じて買い替えを検討している方にとって、ZDR-750Dは間違いなく最有力候補となるだろう。圧倒的な映像クオリティがもたらす揺るぎない安心感を、ぜひあなた自身の愛車で体感してほしい。
※ ZDRおよびZDRロゴは株式会社コムテックの登録商標です
※ STARVISおよびそのロゴは、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標です。
※ SD、microSDロゴは、SD-3C LLCの商標です。
※ 周囲の状況、環境により効果に差があります。

取材協力店舗
スーパーオートバックス市川
住所:千葉県市川市鬼高3-32-12
電話番号:047-393-700
駐車場台数:557台
ADVERTISEMENT
ADVERTISEMENT







