※本記事は株式会社コムテックの提供によるタイアップ記事です。

あおり運転や追突事故、当て逃げなどのトラブルに備えるため、今やドライブレコーダーは欠かせない装備となった。しかし、ドライブレコーダーと言っても海外製の安価なモデルから国産メーカーの高品質モデルまで幅広く、「どれを選べばいいかわからない」と悩むユーザーも多いだろう。
そこで今回は、国産の人気メーカー「コムテック」の中でも、特に人気の高い3つのモデルを紹介する。いずれも高画質で信頼性が高く、用途に合わせて選べる製品だ。
● 2カメラモデル「ZDR065」
● 360°+リアカメラモデル「ZDR-850R」
● デジタルインナーミラータイプ「ZDR048」
それぞれの製品を使用した感想や特徴を、詳しく見ていこう。
ZDR065:シンプルだが高性能なスタンダード2カメラモデル

ZDR065は、フロント・リアの2カメラ構成のスタンダードなモデルだ。実際に使ってみると、見た目や機能はシンプルながら、画質・操作性・コスパのバランスが非常に高いと感じた。特に、WQHD対応のフロントカメラとフルHDのリアカメラで高解像度の映像を記録できる点は大きな魅力だ。
フロントカメラ
リアカメラ
フロントカメラ映像
また、HDR機能を搭載しており、トンネルの出入り口や逆光時に起こりやすい「白飛び」や「黒つぶれ」を抑制して、逆光下でも信号機の色を判別することができる。
さらにSTARVIS 2™技術により、街灯が少ない夜道でも鮮明な映像を録画できる。いざというとき、確実な証拠映像として役立ってくれると感じた。
※ STARVIS 、STARVIS 2 およびそのロゴは、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。
フロントカメラ夜間 全体的に派手な機能はないものの、必要なものはすべて揃っているという印象。操作も直感的で分かりやすいため、初めてドラレコを導入する人や、コスパと信頼性を求める人には満足度の高い1台と言えそうだ。
ZDR-850R:360°+リアカメラで車内までしっかり録画

ZDR-850Rは、前方360°カメラとリアカメラを組み合わせ、全方位の映像を録画できるハイエンドモデルだ。実際に使ってみると、車の前後だけでなく、左右や車内の映像まで録画できる360°カメラの便利さをすぐに実感できた。
※車体や内装などによりカメラの死角となる場所は記録できません。
360°カメラは広範囲を一度に撮影できる。そのため、あおり運転・幅寄せ・割り込みなど、従来のカメラでは映せなかった映像も記録することが可能だ。また、車内の様子も同時に撮影できるため、車上荒らしや車内トラブルの抑止にも効果的だと感じた。
リアカメラ

専用のビューワーソフトを使用すれば、録画した映像を「魚眼表示」や「前後分割表示」といった複数のモードに切り替えたり、視点を移動させたりすることできる。万が一の事故やトラブル時の状況を多方向から確認でき、証拠映像としての信頼性も非常に高い。
また、HDR機能やSTARVIS™技術を搭載し、撮影範囲の広さだけでなく高画質な映像も記録できる点も魅力。価格帯こそ高めだが、広範囲を高解像度で映像を記録し、さまざまな角度からのトラブルに対策を求めるユーザーにとって、まさに安心感を得られるモデルだ。
ZDR048:スタイリッシュなデジタルインナーミラータイプ
ZDR048は既存のルームミラーに取り付ける、デジタルインナーミラー機能搭載ドライブレコーダーだ。近年では純正採用も進むほど人気が高く、デザイン性と実用性を兼ね備えたモデルとして注目されている。

このモデルの最大の特徴は、別体のフロントカメラとリアカメラで撮影した映像を、10.66インチのフルカラーTFT液晶に表示できる点だ。有効画素数はフロント・リアともに約200万画素。解像度こそ控えめだが、実際の映像は非常にクリアで、視認性の高さには驚かされた。
ミラーの操作で「ノーマルビュー」や「ワイドビュー」といった4種類の表示を切り替えられ、走行シーンや好みに合わせて柔軟に使えるのも嬉しい点と言える。



また、単なる録画機能だけでなく、リアカメラの映像を常時ミラーに表示することもできる。そのため、バックで駐車する際や、高速道路での車線変更時など、後方視界の確保にも役に立つ。
実際に使ってみても、従来の純正ミラーより死角が減り、後続車との距離感が掴みやすかった。
もちろん、通常のミラーとの切り替えも可能で、ルームミラー本来の機能もそのまま使える。付属のシリコンバンドで純正のルームミラーに固定するだけなので、ほとんどの車種に対応できて取り付けも簡単だ。車の見た目にもこだわりつつ、録画機能と後方の視界確認など日常の運転にも役立てたいユーザーにとって、一度使うと手放せなくなる1台となるだろう。
駐車監視キットで防犯や当て逃げ対策にも有効

紹介した3モデルは、オプション品の駐車監視キットを接続することで、運転中だけでなく駐車中に起きたトラブルも自動で録画できるようになる。このキットは、車両の常時電源からドライブレコーダーに電力を供給するため、エンジン停止後も録画を継続できる仕組みになっている。
さらに、ドライブレコーダー本体に衝撃検知センサーが搭載されており、駐車中に車上荒らしや当て逃げなどで車に一定以上の衝撃が加わると、自動で録画を開始する。万が一のトラブルも見逃さず記録でき、ドライブレコーダーの機能をさらに拡張できるキットだ。
ドライブレコーダー取り付け時の注意点
ドライブレコーダーの映像を正確に記録するためにも、カメラの取り付け位置や角度、配線の処理には注意が必要だ。これらを誤ると、肝心な場面が映っていなかったり、ノイズや断線の原因になったりすることがある。そのため、次の3つのポイントを意識して取り付けよう。
1.ワイパーの払拭範囲内に設置する
カメラは、ワイパーが払拭できる範囲内に取り付けることが基本だ。範囲外に設置してしまうと、雨天時に水滴が残って映像がぼやけたり、ナンバーが読み取れなかったりすることがある。設置する際はドライバーの視界を妨げず、ワイパーがしっかり届く位置を選ぶことが重要だ。
2.カメラの角度を適切に調整する
カメラの角度がずれていると、肝心な部分が映らないことがある。水平線よりやや下が映るように調整することで、広範囲まで録画できるだけでなく、後続車のナンバーをしっかり映すことができる。取り付け後は、実際に録画映像を確認しながら角度を微調整するといいだろう。
3.配線の取り回しをきれいに行う
配線はむき出しにせず、ピラー裏や内装パネルに通し、見えないようにするのが鉄則だ。むき出しだと見た目が悪いだけでなく、乗り降りの際に配線が引っかかり、思わぬケガを招くリスクもある。また、リアカメラの配線を垂れ下がったままにしておくと、バックドアを開閉した際に配線が噛み込み、断線や接触不良を起こす恐れがあるため注意が必要だ。
4.フロントガラス上部20%以内の範囲に取り付ける
ドライブレコーダーをフロントガラスに取り付ける際は、道路運送車両法の保安基準によりガラス上部20%以内の範囲に設置することが定められている。もし、この範囲を超えてドライブレコーダーを取り付けると運転者の視界を妨げる恐れがあるだけでなく、車検不適合となるため注意しよう。
5.他の車載機器への干渉に注意する
ドライブレコーダーを地デジアンテナやETCアンテナの近くに取り付けると、電波干渉により受信感度の低下が発生する場合があるので、注意が必要だ。
また、衝突被害軽減ブレーキシステムのカメラや防眩ミラー裏側のセンサーに干渉すると、誤作動を招く恐れがある。
これらの機器の周辺は、車両取扱説明書で禁止エリアが記載されているため、必ず避けて取り付けることが必要だ。
コムテックの信頼性と選ばれる理由
コムテックは、ドライブレコーダー市場で国内トップクラスのシェアを誇るメーカーだ。国産メーカーだからこそ、日本の道路環境や気候に合った設計がされており、真夏の猛暑や真冬の厳しい寒さといった過酷な環境下でも安定して作動し、長時間でも安心して使用できる。
さらに、製品のソフトウェアの更新対応や、修理サポートの丁寧さも高く評価されている。こうした製品の品質・信頼性、サポート体制こそ、コムテックが長年ユーザーから選ばれ続けている理由だ。信頼できる国産ブランドのドライブレコーダーを望むなら、コムテックを選べば間違いない。
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