バージョンアップで取り付けやすさが大幅に向上
ツーフィット『キャットセイバー』は、クルマの下回りやエンジンルーム内など危険な場所に猫を近づけないためのアイテムだが、このたびバージョンアップ! いちばん大きな変更点は金属製ボディが樹脂製ボディに変わったことだが、点滅するLEDが本体に内蔵されるなど、取り付けやすさも大幅に向上しているのだ。
猫とクルマが共存するための画期的なアイテム
“猫”というといくら大事に飼育していても、飼い主のいうことを聞いてくれないなど自由気ままなイメージがある。そこがまた犬とは異なる猫の大きな魅力なのだが、クルマを所有していると困ったことも起きてしまう。帰宅後のクルマの下はエンジンの余熱で冬は温かく、日差しも避けることができ、猫にとって絶好の休息ポイント。しかしながら排泄物や抜け毛、爪研ぎでタイヤや車体を傷付けられるなど問題が起きることも。さらに、運悪くエンジンルーム内に忍び込まれたら、ベルトなどに巻き込まれて悲惨な事故も起きかねない。そこでツーフィットが開発したのが『キャットセイバー』である。

猫好きなカーユーザーにこそお勧めしたいアイテムなのだ
自動車猫よけ装置『キャットセイバー』は猫が嫌がる高周波数の不規則な音波とLEDの点滅により、猫を遠ざけてくれるアイテム。このたびバージョンアップが図られ『㈿』へと進化。金属製だったボディが樹脂製に変更されたほか、別体式だった点滅LEDを本体に内蔵。取り付けやすさが大幅に向上しているのだ。12V接続標準タイプとオンオフスイッチタイプ、ACC電源連動用リレー付属の計3タイプが用意されており、使用状況や好みに合わせてセレクトできる。
『キャットセイバー』は猫自体を傷付けることなく、猫の方から忌避してくれるので、猫好きな方も安心して使用できるはずだ。もちろん、飼い猫と野良猫の違いや猫の性格などによって効果は異なるものの、猫にとって居心地が悪くなるのは確かなようだ。猫が大好きという人にこそお勧めしたいアイテムといえよう。


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